港湾・コンテナターミナルで重要な役割を果たすガントリークレーン③

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2025.04.01
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今回は「港湾・コンテナターミナルで重要な役割を果たすガントリークレーン③」

についてご紹介します!

 

前々回から引き続き今回もまたまた、ガントリークレーンについて!です!
前々回のメルマガの内容はこちら💁‍♀️

📌 ガントリークレーンとは?

コンテナの積み下ろしを行う大型クレーンです。
実は、クレーンの形状や動作の特徴を動物に例えることが多く、ほかにもこんな種類があります。

🏗️ 実は「ガントリー」は構造の名前

ガントリークレーン」の“ガントリー”って、
英語で「門型構造物」という意味だそう🐰
つまり、「門の形をしたクレーン」→ガントリークレーンなんです。
「ガントリー」だけだと構造物を指す言葉なので、「ガントリークレーン」でセットなんですよ。

🏗️ 実は「動く」

コンテナを積み降ろししてるとき、
クレーンが横移動してるの見たことありますか?🐰
ガントリークレーンは、岸壁に沿って自走可能。
港の岸壁には“レール”が敷かれていて、
その上をまるでカニのようにスルスル移動するんです🦀
(前回のメルマガ内容の✅カニ型 🦀のことですね♪🐰)
これで船のハッチ(貨物室)ごとに位置を変えて作業してるんですね。

🏗️ オペレーターは超高所勤務!

オペレーターが乗ってるキャビンは、
海面から約30〜50メートル上空にあります。
ビル10階分くらいの高さ!
風が強い日や夜間、雨の日でも作業があるので、操縦はまさに職人技⚡
一日で何百本もコンテナを積み下ろすので
集中力とてつもないです。

🏗️ 「見えてるけど見えてない」現象

ガントリークレーンからの視界、
実はコンテナの位置が完璧には見えないことも。
特に船の奥側(海側)は死角が多く、
ペレーターはモニターやセンサー、合図マンの無線を頼りに動かしています。
最近では自動化された「リモート操作室」から操作するタイプも増えてます。

🏗️ 1回の吊り下げで4本コンテナもOK!

大型のガントリークレーンは、1回で最大4本の20ftコンテナを吊り下げることが可能。
専用の“スプレッダ”という装置で、サイズや数を調整して吊れるようになっています。
普通の20ft1本吊りに比べて、めちゃくちゃ効率的。

🏗️ 「夜のガントリークレーン」は映える

ガントリークレーンは、夜になるとライトアップされて光ることが多いです。
港によっては「夜景スポット」になるほど綺麗✨
動く工場のようなビジュアルにロマンを感じる人も少なくありません。

港に行く機会があれば、映えクレーンを見てみては🐰!🐾
 

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